製薬会社におけるデータ取得・レポート作成業務の自動化(効率化)

◆プロジェクトの背景・目的

・製薬会社A社では、営業企画系の部門で、日次で製品売上や日報情報などに関するレポートを作成しており、各ファイルのダウンロードやデータ加工、 転記レポート 作成に相当の工数を割いていました。

◆プロジェクトの成果

・改善効果としては、営業企画のスタッフの年間75日分の作業削減
日次作業を自動化することで約15分に短縮。実質は自動化した処理を開始するだけのため、処理中は別作業ができるようになり、高い改善効果を実現。

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旅行業における支店毎の営業実績週次管理レポート作成業務の自動化(効率化)

◆プロジェクトの背景・目的

・旅行会社B社では、営業企画系の部門で、週次で前週末、前々週末時点の販売累計や営業担当別の顧客毎の販売計画、実績などに関するレポートを作成しており、各ファイルのダウンロードやデータ加工、 転記レポート 作成、メール配信(約100支店に配信)に相当の工数を割いていました。

◆プロジェクトの成果

・改善効果としては、営業企画のスタッフの年間100日分の作業削減
週次作業を自動化することで約2時間に短縮。実質は自動化した処理を開始するだけのため、処理中は別作業ができるようになり、高い改善効果を実現。

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エンターテイメント業における顧客からの問合せ内容の集約化業務の自動化(効率化)

◆プロジェクトの背景・目的

・エンターテイメント会社C社では、コールセンター系の部門で、一般消費者のお客様からの問合せ内容 (メディア(CD、DVDなど)不具合、アーティストのイベント開催関連、ファンクラブ入会方法、限定販売商品に関して など)を各コールセンター担当が受け付けた内容をエクセルに入力し、月に一度、各Excelを統合用のエクセルにマージするという運用を実施していたため、リアルタイムにどのような問合せがあるのかを把握するのが難しい状況になっていました。
かといって、大規模投資が必要なシステムを導入する予算もないなかで、ACCESSを活用したシステムを構築する事になりました。

◆プロジェクトの成果

・改善効果としては、ExcelとAccessを利用したシステム化により、リアルタイムに情報共有が可能になりました。
・大規模なシステム導入する場合と比較して、約20%のシステム投資で抑え込むことができ、費用対効果の非常に高いシステムを実現しました。

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