『心の豊かさを育める環境を目指して』

「人が空想するものはみな実現可能です」つまり「人は実現可能なことしか空想しない」のです。大空を飛ぶこと、人間よりも賢いロボット、宇宙旅行でさえも人類が空想してきたことのほとんどが、今や現実のものとなっています。

今の私たちはどうでしょう?

大いなる夢を抱くことができるでしょうか?

どんな時代にも果たさなくてはならない課題は沢山あります。しかし、それにもまして大いなる夢(Vision)を持つことの方が幸せであり、それこそが『豊かさ』の証しだと思うのです。

どんな人生にも終わりがあります。その“時間(とき)”自分の生き方に悔いがないと実感した瞬間、幸せを感じるのではないでしょうか。その“ 時間(とき)”を念頭に、どんな生き方をするかが大切であり、それに気付いている人が真に『豊かな』日々を過ごせるのだと思うのです。

限りある“時間(とき)”の中で、「心の豊かさを育める環境」、それこそが大洋システムテクノロジーが目指す環境です。

『充実感 溢れる企業運営』

人はどんな時に『楽しさ』『面白さ』を感じるのでしょうか。それは、自分自身の意思がそこにあるか否かではないでしょうか。成功、あるいは失敗したとしても、他人任せでは本当の喜びや『充実感』を味わうことは出来ないものです。

皆さんは社会人になったとき、どんな希望を抱きましたか?

社会人になりたての頃、私にとって毎日がチャレンジの連続で、数々の失敗が明日への糧となり得ることを体感しました。そして、チャレンジすることによって得られた経験のひとつひとつから『楽しさ』『面白さ』そして、『充実感』を味わうことが出来ました。

この感覚こそが必要であり、関わる人ひとりひとりが『楽しい』『面白い』そして『充実感』を実感できる企業運営を目指すために、「戦略責任・結果責任・企画責任・運営責任・実行責任」と言った責任所在を明確にさせることが重要です。そして、それぞれの責任に応じた組織を構築すると共に、それぞれが信念を持ち、失敗を恐れることなくチャレンジできる環境を創ってまいります。

さらに、自主性を重視した役割分担により、それぞれの社員が、「議論 ⇒ 気付き ⇒ 理解」を繰り返えすことで、組織においても事業においても、参画する社員ひとりひとりが『楽しく』『面白く』そして『充実感』を感じながら共に成長し合えるものと確信いたします。

お客様満足(CS)は重要ですが、それに加えて従業員満足(ES)も同時に追求しない企業には、継続的事業発展はありえません。従業員が「TAIYOで働いていて本当によかったなぁ」と思ってくれる、そんな会社を目指していきます。

『Start up 21』

未来の視点に立った新しい 価値 を創造することが、『使命』であり、それを成功させるためには50年蓄積してきたノウハウを活かしながら、柔軟な発想で、 IT業界 に新風を吹き込むような『革進的な事業展開』をしていこうと考えています。

お客様から何かを与えられるのではなく、自らがお客様に与えてはじめて“組織的価値”が上がり、進化をし続けるものと思います。

私たちひとりひとりが、より一層『誇り』を持てるようにしていこうではありませんか。

21世紀の序章、個が輝く未来を創造できるのは ..... いま、この瞬間なのです。

代表取締役会長(兼)社長 蕭 敬如