care

これまで、高齢者関連業界において、訪問介護、老人ホーム、高齢者医療などの最低限の生活保障を行うための事業に重点がおかれ、政府自治体の主導で開発されていましたが、公的資金の不足により運営母体が民営化する流れが予想されます。また、高齢者の所得、ニーズが多様化することにより、従来の画一的最低限のサービスから、生きがい、やりがいを維持するニーズをトータルに提供するサービスが今後ますます増えていくことが考えられます。

このような中、増加する高齢者をケアする人材・施設などの絶対不足も懸念されており、高齢者就労のニーズは公的年金問題のみならず、労働力不足解消の視点でもさらに高まっています。

大洋システムテクノロジーの介護業界事業者向けサービスとは?

平成13年より開始した老人ホーム施設サービス事業者向けトータルネットワークシステム開発・運営受託事業をコアに、「施設間ネットワーキング」「グループ内企業間ネットワーキング」「エリア・ネットワーキング」「世代間産業間ネットワーキング」の4つのネットワーキング機会をマーケット構成要素とする「トータル・ライフ・ネットワーキング事業」カテゴリーと一般的なネットワークインフラなどの開発支援サービスであります「ネットワーキングインフラ開発支援事業」カテゴリーの2カテゴリーで、このTLNを推進していきます。お問合せは、こちらへ

多拠点一元管理型 介護業務”Web”統合フレームワーク

有料老人ホームを初めとした様々な介護事業所の一元的な事業運営に最適なWebフレームワーク製品です。本社での請求・業務データの一元管理が可能で、本社と各施設との権限の振り分けも自由。多種多様な入居契約プランが作成でき、入居・退居・転居時の特殊請求や入居金の償却管理、小口や立替金の管理にも対応。売上・入金・経費等の仕訳を現在ご利用の基幹会計システムに連携します。必要な機能だけを組み合わせて活用できるフレームワーク型のソリューションです。お問合せは、こちらへ