グローバル

企業が成長を続けていくためには、市場にこだわらず、グローバルな視点でビジネス展開を検討する必要があります。
大洋システムテクノロジーは、中国・アジア圏を中心にビジネス展開を実施しており、グローバルな視点を生かしたご提案を行っています。

日本向けオフショア及び中国国内向けソフトウエア開発会社「太洋科技」を独資で設立

大洋システムテクノロジーは、日本企業向け及び中国国内企業向けの組込みソフト専門の開発会社、「太洋科技」(大連)有限公司(Taiyo System Technology(Dalian)Co.,Ltd)を独資で設立いたしました。

創業以来、48年間培ってきた技術ノウハウを中国に持ち込み、品質、スピード、価格をモットーに中国国内の自動車メーカー、家電メーカー、情報機器メーカー様の組込開発を受託していきます。
また、従来からお取引を頂いている日本のメーカー様に対しても、品質を落とさず、戦略的な価格にて請負開発を受託していきます。

従来からある、リアルタイムOS系、UNIX/LINUX系、Windows系の開発からAndroidの開発まで幅広く請け負っていきます。

日本向けオフショア会社「中科創達」を合弁で設立

大洋システムテクノロジーは、中国科学院ソフトウェア研究所と日本企業向けに組込みソフト、ERP(Oracle EBS,SAP等)等のシステム開発を請け負う、中科創達軟件科技(北京)有限公司(Thunder Soft)を合弁で設立しました。

中国最高レベルの科学技術学術機関である中国科学院のソフトウェア研究所は、中国におけるソフトウェア開発の草分け的存在で、日本向けを含む多くの外資系企業の開発を請け負っています。また、中国国内企業における金融のシステム開発ではトップクラスの実績を持ち、多くのノウハウを蓄えている高度な技術者集団です。

大洋システムテクノロジーは、この合弁会社出資および設立により、開発フェーズにおけるコスト面での競争力を高めるとともに、今回の出資で獲得した中国進出のノウハウを今後のビジネスに生かしていきます。